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Version: 6.x

Git との連携

ロックファイル

常にロックファイル(pnpm-lock.yaml)をコミットするようにしたほうがいいでしょう。 主な理由は次のとおりです。

  • パッケージ解決をスキップできるため、CI環境や本番環境でのインストールが短時間で済むようになります。
  • 開発、テスト、本番のそれぞれの環境でインストールするパッケージの一貫性を保証します。開発作業をしているときと全く同じバージョンのパッケージを、テスト環境や本番環境で使用できるのです。

マージの競合

pnpmはpnpm-lock.yamlのマージの競合を自動的に解消します。 競合が発生しているときは、pnpm installコマンドを実行して、変更内容をコミットするだけです。

しかし、自動的な競合の解消には注意が必要です。 コミットをステージングする前に変更内容を自分で確認することをお勧めします。pnpmが正しいバージョンを選択することは保証できないからです。ほとんどの場合、最新化したロックファイルでビルドすることで確認できます。