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Version: 5.x

pnpm update

別名: up

pnpm update は指定されたバージョン範囲に基づいて、パッケージを最新バージョンに更新します。

引数なしで実行すると、すべての依存関係を更新します。 特定の依存関係を更新するため、パターンを使用できます。

TL;DR

コマンド意味
pnpm uppackage.jsonで指定されたバージョン範囲に基づいて、すべての依存関係を更新します。
pnpm up --latestpackage.jsonで指定されたバージョン範囲を無視して、すべての依存関係を更新します。
pnpm up foo@2fooをv2の最新バージョンに更新します。
pnpm up "@babel/*"@babelスコープに含まれるすべての依存関係を更新します。

Options

--recursive, -r

package.json (node_modulesを除く) の存在するすべてのサブディレクトリで、依存対象の更新を並列に実行します。

使用例:

pnpm --recursive update
# updates all packages up to 100 subdirectories in depth
pnpm --recursive update --depth 100
# update typescript to the latest version in every package
pnpm --recursive update typescript@latest

--latest, -L

追加されたバージョン:v3.2.0

package.json で指定されているバージョン範囲を無視します。 代わりにlatest タグで指定されたバージョンを使用します (パッケージのメジャーバージョンを更新する可能性があります)。

--global

グローバルパッケージを更新します。

--workspace

追加されたバージョン:v4.4.0

ワークスペースの全てのパッケージをリンクしようとします。 ワークスペース内のパッケージのバージョンに合わせて、バージョンを更新します。

いずれかのパッケージを更新する場合、ワークスペース内に更新された依存関係が見つからなかったとき、コマンドは失敗します。 For instance, the following command fails if express is not a workspace package: pnpm up -r --workspace express.

--prod, -P

Only update packages in dependencies and optionalDependencies.

--dev, -D

Only update packages in devDependencies.

--no-optional

Don't update packages in optionalDependencies.

--interactive, -i

Added in: v4.8.0

Show outdated dependencies and select which ones to update.

--filter <package_selector>

Read more about filtering.